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大局将棋を指しましょう3〔第1局第3譜〕

449 :316:04/09/29 10:43:12 ID:l0CPfpPH
 ちょっと、検討の流れを整理して見ました。
 >>438 の意見(資料の優先順位)はもっともだと思います。
でも、大将系の機能についての問題は、資料の解釈におさまらないと
ころなのだと思います。
 『世界の将棋』の文言を素直に解釈すれば、ルールCになると私は
思います。駒を飛び越すという言葉は、移動の目的地(到達点)より手
前のマスまでが『飛び越されるマス』だというのが自然ですし、駒の到
達点は、空所であるか敵駒がある(その場合は、その敵駒を取れる)
のが、将棋のデフォルトのルールだからです(>>333 参照)。
 おそらく、文言解釈(文理解釈)からは、ルールCに到達することにな
ろうかと思うのですが、問題は、ルールCだとゲームにならないという
ことです。ルールCに関してはいくつかの先手必勝手順が提案されて
います(>>319 >>383 など)。研究が進めば、短期間で先手必勝が示
されるものと思われます。
 そうすると、「大局将棋を指そう」という目的からは、資料の文言解釈
に忠実に進めるわけにはいかなくなっていることになります。今、問題
になっているのは、元の文言をなるべく保ったままゲームとして成立す
るためにはどうしたらよいか、ということなのだと思います。ルールAは
「飛び越しによる捕獲と通常の捕獲の、両方を同時にはできない」とい
う考え方(>>341 )、ルールDは「到達点も飛び越しの対象に含める」と
いう考え方(>>327 )に基づくものであると思います。
 AもDも本来のルール(C)とは違うものなので、資料の文言ではどちら
が良いか決められないと私は思います。むしろ、ゲームとして見た時に
より良い方を選ぶべきでしょう。
 あえて言えば、『純大局将棋』(あるいは元祖〜、本家〜)は、ルール
C、『対局用大局将棋』はルールAまたはDという区分が必要なのでは
ないかと思っております。

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