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大局将棋を指しましょう3〔第1局第3譜〕

470 :名無し名人:04/09/30 11:44:06 ID:RZAdrn2M
>>396
着地地点のことを言ってるなら、純粋な解釈論としてはBが正しいと思います。
1.
将棋の一般ルールとして、駒が走る場合は途中に障害物が無い限り何マスでも進めて、
空白マスか敵の駒のあるマスで敵駒を取ることでストップする。
そして、大将系の場合、飛び越した駒は敵味方関わらず取れると言うが
着地地点については記述がないように見える。
記述がないならば、原則に戻って、空白か敵駒のあるマスに着地できる
味方の駒のあるマスには着地できないとまず解釈するのが当然。
(いわゆる勿論解釈。原則通りだからあえて書いてないという考え)
2.
但し、これを貫くと著しくゲーム性を損なう結果が発生することも事実。
そこで、飛び越した場合に「格下の駒のみ取れる」と
わざわざ将棋の原則論と異なるルールが設けられていることに着目し、
制作者はこれを着地地点についても及ぼす意思だったと解釈できる。
(制作者意思の合理解釈)
よってBが結論となる。
3.
これに対しては、「2」のような合理解釈をするのであれば、
「空白か敵駒のあるマスに着地できる」という原則を修正し、
「空白マスにしか着地できない」「味方の駒のあるマスにも着地できる」
などと解釈することも許されるのではないかという反論もあり得る。
しかし、「原則論の修正は明確な根拠がある場合に限りかつ最小限にとどめる」という観点から、
文言上の根拠なしに「その方がゲームとして面白い」という理由で大原則を修正するよりも
制作者が「駒の格」という概念を敢えて導入したという点を解釈上の根拠として
「2」のように解釈する方が自然と言える。

…と固いこと書きましたが、賛同者はゼロみたいですし(笑)、
ここは公式ルールを決める場ではないと思うので、指し手同士が合意するのが一番だと思います。

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