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囲碁の読みの深さを語るスレ

1 :名無し名人:2006/12/02(土) 10:18:04 ID:X+UEcpjn
一回に読める手数はプロは30手
アマトップクラスは15か20だったかな?
ほんとかどうかはわかんないけど、みんなはどう?ちなみに俺は5手w

2 :名無し名人:2006/12/02(土) 12:59:36 ID:eZ4Wcdys
相手の考えていそうな範囲よりちょっと先を時々読んでるだけだけど。

あんまり先の方を考えても無駄になることが多いからw

3 :名無し名人:2006/12/02(土) 14:22:59 ID:MIKTmyvB
プロって直線的な進行ならいくら読めるんだろう?

4 :名無し名人:2006/12/02(土) 15:44:50 ID:++V4YP+H
俺、1手先も読めない。

勝手読みなら枝道を入れると100手位読めるけど、
実際は相手の手が読めないから無意味。

右も左も前も後ろもしっかり読んでも、
上から爆弾が降ってきて、オワリ。

・・・悲しい。


5 :名無し名人:2006/12/02(土) 16:59:33 ID:boxWNwKA
俺の場合は、3段で打ってるが同棋力の人より全然深く読めてないらしい。
でも、捨てたり振り替わるのが好きな方なので、そこは相手の読みを外してると思う。


6 :名無し名人:2006/12/03(日) 03:27:45 ID:v+16VXTx
何手読むかなんて数えてたらマンドクサイ

7 :名無し名人:2006/12/04(月) 01:57:36 ID:u90C6yeK
30手も読む状況ってどんなだろ、、w

8 :名無し名人:2006/12/08(金) 15:38:26 ID:Nvp194q2
石の並びを見るだけで10手15手先はパッと見えるし、
読もうと思えば50手でも80手でも読める。らしいね。プロは。

だけどそれはあまり意味がなくて、たくさんの変化を頭に並べて
どれが最良かを検討するのが読むということ、みたいに言ってたけど。

9 :名無し名人:2006/12/08(金) 16:51:18 ID:zMQ2sGzs
山田規三生九段が100手ぐらい読むとか言ってなかった?

10 :名無し名人:2006/12/08(金) 22:00:43 ID:tmdEkUiY
石田芳夫が全盛期に言ってたのは「一目千手」。
いかにも大斜とかが得意な石田らしい言葉。

それを踏まえてなんだけど、
怖いのが、小林覚のことば
「プロは大体読みのレベルは一緒です」

うーむ。

ちなみにそれに続いて、>>8さんが言ってたようなことを言ってる。

趙チクンについての論評だったんだけど、読みの広さも深さも
自分(小林)は、趙チクンと同じくらいだと。(プロなら大同小異だと)

ただチクンは、変化図を取捨選択する能力に長けていて、それが
彼の強さの秘密だ。と。ちょうど、棋聖を取って取られての頃の話。

その本には印象に残ることがあとふたつあった。
ひとつは7手目でもう勝てない碁形になったという反省。
(棋譜も載ってたが、勝てないの意味がぜんぜんわからんかったw)

もうひとつは、あえて相手の想定外の悪手を打つことにより、そこから
反撃ののろしをあげる恐ろしさの話。なんか、小林は、そういう趙との
対局で、ぺーすを崩して自滅したみたい。

前者のエピソードは、感覚としての読みの深さ
後者のエピソードは、広さという意味での読みの深さについて
なんか示唆を与えてるよう泣きがする

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