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仮面の忍者赤影

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/29(木) 23:54:57 ID:mxsWA4Lr
 

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/29(木) 23:55:30 ID:mxsWA4Lr
カエルのボスが倒せない。攻略サイトもない。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/30(金) 00:16:00 ID:woBAgpDw
終了

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/30(金) 23:17:34 ID:MpA8U/gM
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、
個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、
近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先から愛・地球博のチケットを2枚もらってきた。
俺は生まれて初めての万博に興奮し、
母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
愛・地球博の会場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは割引券で、これでは入場できないと言われた。
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、会場の周辺を夕方まで散歩した。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
うつむいた母は「母ちゃん、入場チケットだと思った。バカでごめんね」と言って
少し涙をこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、
一生懸命に勉強した。
親元を離れて新聞奨学生として大学まで進み、
いっぱしの社会人になり毎月少しばかりの仕送りもできた。
結婚もして、孫を見せてやることもできた。

そんな母が去年の暮れに病気で亡くなった。
死ぬ前に一度だけ目を覚まし、うわごとのように「愛・地球博、ごめんね」と言った。
俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。



5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/02(日) 01:42:50 ID:l/4S0fuR
必殺手裏剣シュッシュシュー
クラエ(=゚ω゚)ノ--==≡≡卍 卍 卍

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 07:43:54 ID:QV1vck2+
http://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-data/Hotaru_no_Hikari.mid

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